トップページ | 2008年4月 »

エーデルピルス

Edelpils エーデルピルスは、ピルスナー麦芽を原料にチェコ・ザーツ産のファインアロマホップだけを通常の3倍使い特別なピルス用酵母を用いて低温発酵法により、十分な熟成期間をおいて作られたビールです。僕には上品爽快な苦味と鼻に抜ける香りがたまらないビールでした。たしか他のビールより当時20円高かったと記憶しているが、いろんなビールを飲んだ中で僕が一番気に入っていました。
いつも買っていた酒屋で1990年2月に市販が終了したことを知ってから約18年、ネットで限られたお店でエーデルピルスを飲めることを知り早速、新宿のパブに飲みに行ってきました。ギネスのグラスでしたが、中身はもちろんエーデルピルス。
ただ18年間の長い間想いが膨らみつづけ大きくなりすぎたのか、僕自身の味覚が変わったのか当時飲んでいたエーデルピルスと少し違った感じを受けましたが、やはり美味しビールでした。また市販されることを望みながら乾杯。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豪徳寺

Manekineko 世田谷区の豪徳寺を初めて参拝してきました。豪徳寺と言えば招き猫のお寺として有名です。
招福猫児の由来は、鷹狩の帰りに井伊直孝が門前の猫により門内に招き入れられ、突然の雷雨を避けて、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、のちに井伊家御菩提所となった。
寺には、招福猫児(まねきねこ)として祀られ、猫の姿形をつくり招福猫児と称へて崇めれば吉運たち所に来り家内安全、営業繁昌、心願成就すとて其の霊験を祈念する事は世に知らぬ人はなかりけり。
(
小さな招福猫児を買ったときに付いていた資料からの抜粋)
豪徳寺の帰りに近くの蕎麦屋で、どんぶりに猫が描いてある招福そばを食べてきましたが、そばの味は・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツルネコノメソウ

Turuneko_4 ハナネコノメ、少し離れると見落としそうな小さな花ですが、赤い葯が人を惹きつけるのでしょうか?
写真を撮る場所も限られているハナネコノメなので、天気の良かった土曜日、日曜日をさけて出かけて行ったのに、それでも沢山の方々がハナネコノメに群がっていました。
今回は、昨年まで撮っていた場所と違う所を歩いてみたら、今まで高尾で見たことがなかった黄色い葯のネコノメソウ。別な場所で見たことがあるコガネネコノメソウだと思っていましたが、帰ってから図鑑で確認したらツルネコノメソウ。
コガネネコノメソウをしっかり見ていたつもりでしたが、いつものいい加減な観察に反省。 ともあれ、高尾でツルネコノメソウに初めて出会えたことに完敗いや乾杯(^_^)

写真をクリックすると大きくなります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

曜変天目

T_dscn1624_9 曜変天目茶碗は、本やテレビで知ってはいたのですが、本物は見たことがなかったので、機会があればぜひ見たいと思っていました。
今回長い間見たかった曜変天目(国宝)や(重文)の油滴天目、(重美)の井戸茶碗などを静嘉堂文庫美術館 で見ることができました。

曜変は、漆黒の釉面に大小さまざまな星紋があり、その紋の周りに瑠璃色の美しい光彩を放っているもの。まるで大小さまざまな銀河を映し出し、碗の中に大宇宙を閉じ込めているように感じられます。
曜変天目は宋時代(12~13)世紀、中国南部の福建省建窯(けんよう)で焼成された茶碗で、現在残っているのは下記の所にある三つの茶碗だけのようです。
静嘉堂文庫美術館 東京都世田谷区岡本2-23-1
藤田美術館 大阪市都島区網島町10-32
大徳寺龍光院 京都市北区紫野大徳寺町

今回の展示は、上からの人工光できれいに見えるように工夫されていると思うのですが、できれば太陽の光で見たかったなぁ。と言っても屋外の展示では防犯上問題があると思うので、光ファイバーなどで太陽光を取り込んだ照明にすればもっときれいな瑠璃色の光彩がみえるような気がします。

| | コメント (0)

春夏冬中

散歩の途中で、拾ったものを並べただけの店舗(blog)です。

ただいま春夏冬中ですが、散歩の途中にネタがゴロゴロ転がっている訳もなく今まで同様にネタ不足はいなめません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年4月 »